日雇いバイトと日雇い派遣の違いがミソ!短期求人早い者勝ち更新中 | 失業手当の手続きガイド≪失業保険相談窓口≫

日雇いバイトと日雇い派遣って同じじゃないの?

そう思う方も多いと思います。

働く側からしたら、どちらも大して変わりません。

企業と直接労働契約を結ぶのが日雇いバイトで、派遣元企業と労働契約を結んで他の企業に派遣される形態が日雇い派遣です。

仲介役として「派遣元企業」が入っているかどうかの違いです。

労働者を雇う事業主側には、日払いの日雇い派遣についての制約がいろいろあります。

ただ、仕事を選ぶ側からしたら、あまり気にすることはありません。

派遣法改正と日雇い派遣

日雇い派遣とは、これまで1日など非常に短期間の契約で働く人のことを指していました。

俗にいうスポット勤務や学生の短期アルバイトです。

しかし、2012年の派遣法改正の施行により、日雇い派遣が原則禁止の規制対象になりました。

「日雇い」とは言いますが、30日以内の雇用契約になっている派遣の仕事が日雇い派遣とみなされるようになったのです。

この法律改正の背景として、日雇い派遣で短期間で業務終了してしまうことによって責任の所在が曖昧になり、違法業務への派遣や労働災害の発生が目立つようになってしまったことが挙げられます。

労働者を危険から守るということも理由の1つです。

30日以内であれば原則禁止となる日雇い派遣ですが、31日以上の派遣は禁止の対象ではありません。

派遣ではなく、企業が直接雇用する単発のパートやアルバイトなどは雇用期間が30日以内であっても働くことが出来ます。

日雇い派遣で働ける条件を満たしている人とは?

例外的に条件を満たせば日雇い派遣として働ける場合があります。

まず、応募時点で60歳以上である場合です。

60歳は企業の定年退職に当たる年齢であり、さらに65歳からは年金が支給されます。

この年金が主な収入となるため、日雇い派遣での労働は主な給与収入とは別、つまり副業扱いとなります。

また、雇用保険の適応とならない学生も日雇い派遣で働けます

学生の場合、おもに親からの仕送りや生活支援で生活を成り立たせているケースが多く、昼間は授業を受けているためにフルタイムで働くことは難しいでしょう。

応募時に高校生、あるいは大学生・専門学生が対象となりますが、定時制や通信制の方は含まれません。

そして、生業収入が500万以上あり、副業として日雇い派遣に携わる人も条件を満たします。

例えば平日に会社員として働いて給料の年収が500万円、週末に日雇い派遣で働くといった場合です。

しかし、複数の業務を兼任しており、その合計年収が500万円という場合は、最も収入の高い業務の年収が主な業務と見なされます。

この最も収入の高い業務が年収500万円以下であれば日雇い派遣は認められません。

また、世帯収入が500万円以上で、その主たる生計者でない人も日雇い派遣で働くことが可能です。

主たる生計者とは世帯収入の50%以上を支える方を指し、「主たる生計者でない」人となるのは、主たる生計者の配偶者や子である場合が多いです。

また、ソフトウェア開発や書籍の製作・編集、広告デザイン、秘書など日雇い派遣の原則禁止の例外とされる業務もあります。

年齢や世帯年収等の要件に該当しなかった方も、この例外とされる作業業務であれば30日以内でも雇用契約を結ぶことが可能です。




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これまでの知識や経験を整理して面接や転職活動に向かい合えば、より良い会社にめぐり会える可能性も高くなります。

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