住民税を払わないとどうなる

住民税を払わないとどうなる

多くの人は給料から天引きになっていることが多く普段はあまり払っているという意識がない税金ですが、住民税を払わないとどうなる?という疑問に答えるべく調べてみました。
住民税は、支払わなかった場合20日以内にまず督促状が送られてきます。
督促状には支払期限が記されているので、その期限までに支払いが出来れば問題なく過ごせます。
しかしそこで支払わなかった場合、財産調査が始まります。
勤め先や口座を持つ金融機関などに調査票が送られます。
調査の結果、差し押さえ可能な財産があれば強制執行されます。
ここまでくるには2~3年以上の滞納がある場合に限られます。
住民税は前年の収入に応じて課税されるものなので現在の収入がなくても支払わなくてはなりませんが、支払えない場合役場の税務課に行き、支払えない理由を説明することで場合によっては減免処置を取ってくれることがあります。
例えば生活保護を受けていたり、震災や火災の被害に遭ったり、失業し雇用保険の給付を受けている人などがこれにあたります。
また減免にならなくても納付期間を遅らせてもらえたり、1年分を12分割してくれたりと柔軟に対応する自治体も多いようですのでとにかく一度相談してみることが大切です。

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