職場のいじめについて私たちができることとは

職場のいじめについて私たちができることとは

職場でのいじめ、嫌がらせは、それが仕事である関係上、なかなか言い出せず、被害者が精神的、また肉体的に追い詰められてしまいます。その理由としては、仕事上でのことのため、それも仕事の一環、耐えなければならないと考え、そのままズルズルと相手の意のまま、いじめる人たちの気分次第で操られてしまうのです。

ノーが言えない、人がいい、やさしい、また見た感じが弱い、怯えている、対人関係をうまく取れない、距離感がつかめない、不満が言えない、それから自分の気持ちをはっきりということができないなどの特徴がある人たち、また逆に、あまりにも自分の意見をはっきり言ってしまい、空気が読めないと言われる人も、いじめに遭いやすい特徴があります。

あとは仕事ができない人、そして仕事ができすぎて逆に浮いている人など。現代の価値観では、仕事ができるような人ではそれだけ評価が高いような気がしますが、上司や同僚を立てないなど態度や言葉での行動が出過ぎているような人は、集団生活のなかでは鼻つまみものになりがちなのです。

そのほか、本人では理由がわからないようなことで、いじめられたり、嫌がらせを受けることもあるし、上司、同僚、後輩、そういった特定の人たちだけではなく、部署全体、会社全体からのいじめにあうこともあります。

無視される、仕事上知るべきことなのに、そのことに対してメールが連絡がこない、無理な仕事を任される、また仕事をまったく任されない等、それを会社ぐるみ、組織ぐるみで行われると、抵抗しづらく、また顕在化しづらいので、被害者はまず外部の相談機関に相談してみることをおすすめします。

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