職場の上司や同僚のセクハラは誰に相談すればいい?

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職場のセクハラ問題をなくしたい、解決するために

セクハラが横行しているような職場では、なかなかその傾向が改められない、セクハラの加害者もそれがコミュニケーションのうちだといって、人のアドバイスを聞かない人などもいます。たとえそのセクハラ事実が認識されていても、公然の秘密となってしまい、なかなか職場でのセクハラが止まないようなところも多いものです。

上司、同僚、後輩などからのセクハラ的態度を苦痛に思っていても、力関係があるから嫌だといえない、また言い返す、止めてくれと抵抗すると仕事を辞めさせられる、仕事の昇進にひびくなどのことがあり、なかなか言い出せない状態が続いていることが多いです。

しかし、セクハラも最近ではかなり一般化した概念になってきたので、たとえばセクハラがセクハラとして認められた場合、職場の他の人が注意したり、会社内の担当者が対応したりといった前向きな解決策が取られることも増えてきました。

ただし、このセクハラも、表面化しないで、水面下で行われている場合、被害者が訴えない限り、また証拠がないかぎり、なかなか厳しい状況といえます。加害者は言い訳やその事実を隠蔽することに長けている人であれば、その被害者の訴えこそが自意識過剰のような、悪い判断をされることがあるからです。

そのため被害者が泣き寝入りしないためには、ただしいセクハラ認識、対策を知り、証拠を集め、そしてしかるべき機関や人物に相談したり、訴えたりすることも必要となってきます。

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