夫のパワハラにあっている人の行動のすすめ

夫のパワハラにあっている人の行動のすすめ

夫がひどい行動を取る場合、例えば家庭内の暴力、暴言、いじめ、いやがらせがある。家庭内で一方的にいつも責められていて、意心地が悪い、そしてその態度が子供達、他の家族への態度も同じようになっている。長期にわたる、パワハラのケースでは、それに慣れてしまっていて、あまりパワハラと感じなくなっていたり、それが当たり前のようになっているケースがあります。

外からみたらパワハラなのに、それが当たり前になっていて、家族だからこその共依存関係から抜けられない。「この人は私が支えなければ」「私がいなければ」という状態になりやすいのが家族のなかのパワハラです。つねに暴力等で支配されているため、夫のパワハラにあっている女性や立場が弱い家族はそこからなかなか抜け出せない特徴をもっています。

その分、問題に気付くのが遅くなる傾向があり、その点は非常に注意しなければなりません。問題が起こったときに、それが当たり前と思わず、まずは外部の相談期間に相談、そして具体的に夫がパワハラをしているのかどうかを、チェックリストなどで客観的にチェック、そして行動記録をとったりして証拠を取るなどの、具体的な行動を起こしていきます。

家族なだけに、相手をかばう気持ちやその行動を正当化し、従う気持ちになりがちですが、夫の行動によってすでにあなたの自尊心や人権も傷ついています。そんな不当な態度を取られる理由がないのに、そのままの立場に甘んじるのは大変おかしいことに気付かなければなりません。

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