雇用保険受給までのながれ

雇用保険受給までのながれ

雇用保険を受給するまでの手順をご紹介します。
まず、会社を離職する際には、会社から「雇用保健被保険者離職票」を受け取る必要があります。その後、自分が居住する地域のハローワークに行きましょう。そこで「求職の申込み」を行い、会社から受け取った雇用保険被保険者離職票を、ハローワークに提出します。
その際には、当然と言えば当然ですが、写真付きの身分証明書が必要です。運転免許証や、住基カード、パスポートなどが該当します。また、3ヶ月以内に撮影した証明写真2枚を持参する必要があります。さらに、印鑑・普通預金通帳も持参する必要があります。これらを合わせてハローワークの窓口へ出向くことで、雇用保険の受給資格が決定されます。もちろん追加で書類提出を求められることもあるのですが、それは人によって千差万別でしょうから、まずは出向いて相談してみましょう。
 この後、受給者を対象とした説明会が開かれますので、必ず出席する必要があります。この場合にも、印鑑や筆記用具を持参しましょう。この説明会のときに、雇用保険の受給資格者証を受け取り、「失業認定日」というものが通知されます。「失業認定日」とは何かというと、雇用保険の受給に際しては、4週間に1度、ハローワークに行って自身が失業状態にあることを申告しなければならないのですが、その申告によって失業が認定された日付のことを言います。通常、この失業認定日から5営業日に、自身が登録した預金口座に手当が振り込まれることになります。

失業中の方のお役立ち情報

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする