雇用保険受給資格者証

雇用保険受給資格者証

失業給付を受け取るには、必ず必要となるものが「雇用保険受給資格者証」です。雇用保険受給資格者証を受け取るためには、まずはハローワークで、雇用保険、失業給付の受給手続きを行わなくてはいけません。この受給手続きを行うと、後日に開催される受給説明会への出席が義務付けられます。

受給説明会に出席すると、雇用保険受給資格者証を受け取ることが出来ます。これは、失業給付を受け取る際、受給資格があるかどうかを証明する大切なものです。失業保険の認定日には必ず必要となるもので、雇用保険受給資格者証がないと失業給付を受け取ることは出来ません。ですから、雇用保険受給資格者証が交付されたら、大切に保管しておきましょう。

雇用保険受給資格者証の交付の際に必要なのは、自分の写真と失業手当ての振込先の銀行口座です。この2つが揃っていないと、いくら受給説明会に出席しても、雇用保険受給資格者証は交付されません。基本的には、雇用保険、失業給付手続きをする時に、写真と口座が分かる通帳を持参します。

ただし、手続きの際に忘れてしまった場合には、受給説明会の時に持って行っても大丈夫です。でも、受給説明会の時にも忘れてしまったとなると、再度ハローワークに持っていく必要があります。

自分で記入するのは、「住所又は居所」(表側)、「支給番号」「氏名」(裏側)のみとなります。他の部分は機械で処理をするので、余計なことは書かないようにしましょう。

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