ハローワークでの失業手当手続き

ハローワークでの失業手当手続き

会社を辞めてから失業手当を貰うまでの手続きは、必要な書類をそろえて居住地を管轄するハローワークで行います。会社の所在地ではなく自分が住んでいる住所を管轄するハローワークに行かなければいけないということですね。必要書類についてはほとんどが一般的なものですからすぐに揃えることができますが、離職票と雇用保険被保険者証はしっかりと管理しておかなければいけません。会社の都合(倒産やリストラ)で退職しても自己都合による退職と手続き自体はほぼ変わりませんので参考にすると良いでしょう。

ハローワークでは、まず求職を申し込むことになります。これによって受給資格が生じますから、求職を省略することは出来ません。具体的には求職票に必要事項を記入したあと簡単な面接を受ける程度ですので、特に難しいことはありませんね。このときに受給資格が認定されます。

その後は所定の待機期間(一般的には7日間)をおいた後で、雇用保険受給説明会を受けることになります。これは2時間程度のもので、このときに「雇用保険受給資格者証」と「失業認定申告書」が発行されます。この際に「失業認定日」の指定が行われ、ここまでで失業手当をもらう資格があると認定されることになります。後は失業認定日に書類を提出すれば、およそ1週間程度で失業手当が指定した銀行口座に振り込まれます。ここまでの手続きは全て本人が行う必要があり、代理人を認めるような制度はありませんから、ハローワークを何度か訪れる必要があるということですね。

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