失業認定申告書

失業認定申告書

失業給付を受けるために必要なのは、雇用保険受給資格者証だけではありません。失業給付と言うのは、ただ単にハローワークで手続きをすればもらえるという給付金ではないです。失業給付を受けるためには条件というものがあります。それは、「働く意志があること」「働ける状態にあること」というものです。

ただお金をもらって働く気がない、つまり職探しをしない人は失業給付がもらえないです。また、病気だったり、ケガをしているというような、「働けない状態」にある人は、働く意志があっても働けないので、やはり失業給付はもらえません。と言うのも、失業給付と言うのは、今まで自分が働いていた時に支払っていた雇用保険だけでまかなわれているだけでないからです。国の税金と、加入している企業からの資金が含まれているので、働かない、働けない人には失業給付金は支払われないです。

その「働く意志」を書面にしたものが失業認定申告書です。失業認定申告書とは、認定日までの間に行なった就職活動の内容を記入する書類です。就職活動は、企業の求人に応募するというものから、企業やハローワークが主催する就職相談会、就職訓練なども含まれます。

失業給付を受ける人は、認定日から認定日までの間に仕事を探すことが条件となっているので、その報告をするための書類が失業認定申告書になるというわけですね。就職活動を規定以上行い、それを失業認定申告書に記入し、失業認定日に提出することで初めて失業給付を受け取ることが出来るのです。

失業中の方のお役立ち情報

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする